カジノで高額賞金を稼いだプレイヤーTOP11

トランプとカジノチップ

誰もが「勝ちたい!」と思ってゲームをするわけですが、なかなか思ったように大きな勝利はやってこないものです。

でも中には数ドルを数百万ドルにするような幸運なプレイヤーもいます。ここでは、夢を現実にした幸運な人々をご紹介していきます。

ギャンブルで稼いだプレイヤートップ11

第1位 アーチー・カラス(4,000万ドル)

ギリシャ系アメリカ人のアーチー・カラス(Archie Karas)氏は天才的なポーカープレイヤーとして名を馳せ、ラスベガスのカジノで合計4,000万ドルを獲得しました。しかし50ドルを4000万ドルにした後、すんなり勝ち逃げできず、3週間でそのほとんどを失ってしまったという伝説的人物です。

第2位 匿名のアメリカ人(3,870万ドル)

2003年、ロサンゼルスに住む25歳のソフトウェア・エンジニア(匿名)が、ラスベガスのエクスカリバーカジノのプログレッシブスロットで3,870万ドルの賞金を獲得!バカンスついでに遊びのつもりで賭けた100ドルが大当たりして、史上最大のジャックポットを手にすることができました。

第3位 シンシア・ジェイ・ブレナン(3500万ドル)

シンシア・ジェイ・ブレナン(Cynthia Jay Brennan)氏は、2000年、ラスベガスのデザートインで3,500万ドル弱のジャックポットを手にしています。

第4位 ケリー・パッカー(3,000万ドル)

ケリー・パッカー(Kerry Packer)氏は、オーストラリアで成功したビジネスマンです。そもそもパッカー氏は億万長者で、出会ったウェイトレスの住宅ローンを払ってあげるなどの富豪ぶりが有名な人でした。1995年、ラスベガスのMGMグランドカジノでブラックジャックとバカラをプレイ、わずか数時間で3,000万ドルを獲得したということです。

第5位 匿名の女性(2,760万ドル)

1998年にラスベガスのパレスステーションカジノに行った退職者の女性が、300ドルを「Megabucks」に賭けて2,760万ドルの巨額賞金を獲得しました。

第6位 エルマー・シャーウィン(2,560万ドル)

エルマー・シャーウィン(Elmer Sherwin)氏は、ラスベガスのミラージュがオープンして数時間後に店に入り、460万ドルのジャックポットを獲得。それから16年後、再び大当たりを狙って同じカジノに足を運び、この時も2,100万ドルを手にしています。

第7位 匿名のフィンランド人(2,360万ドル)

2013年にフィンランド人のプレイヤーが、オンラインでネットエント社の有名なプログレッシブスロット「Mega Fortune」を25セントだけプレイして2,360万ドルを獲得しました。

第8位 ジョアンナ・フンドル(2,260万ドル)

2002年、ジョアンナ・フンドル(Johanna Heundl)氏は、ラスベガスのバリーズで「Megabucks」をプレイして大当たり。この時フンドル氏は74歳、朝食の前に当選を果たして大儲け。ジャックポットを獲得するまでに170ドルしか使っていません。

第9位 匿名のベルギー人(2,200万ドル)

2021年、ナポレオンスポーツ&カジノでベルギー人プレイヤーが世界記録を樹立!1回のスピンでのオンラインスロットの勝利額としては過去最大のもので、最後のスピンで17ドルのベットから2200万ドルを獲得しました。プレイしていたゲームはマイクロゲーミング社の「Absolootly Mad Mega Moolah」。ちなみに、マイクロゲーミング社は2020年の7ヶ月間で7人のゲーマーを億万長者にしています。

第10位 匿名のアメリカ人男性(2,130万ドル)

イリノイ州に住む49歳のビジネスコンサルタントの男性が1999年、シーザースパレスで「Megabucks」にわずか10ドルを賭けて2,130万ドルの高額ジャックポットを獲得しました。

第11位 ジョン・ヘイウッド(2,080万ドル)

アフガニスタンから帰ってきたイギリス人兵士のヘイウッド氏は、ベットウェイ社のジャックポット「Mega Moolah」に賭けて、当時の世界記録を更新!1,320万ポンド(当時のレートで約2,080万ドル)のジャックポットを獲得しました。そんな大当たりにもかかわらず、翌日は何事もなかったかのように出勤。お金は父親の病気の治療費に使われたということです。

まとめ

初心者も経験者も関係なく、誰もが大勝ちしたいと心のどこかで願っているものです。ギャンブルは運が大事ですが、ゲームによってはスキルや戦略、必勝法が勝つための大きな要素となることもあるので、自分に合ったゲームを見つけるためにもいろんなタイプのゲームを試してみるのをおすすめします!